育休中、夫が仕事の日は、私が赤ちゃんと犬のお世話をするワンオペの日があります。
生後3ヵ月の赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、我が家には犬もいます。
「赤ちゃんが泣いているときに、犬も遊んでほしそうにしている……」
なんてことも。
最初はどうやって1日を回そうかと思っていましたが、今では我が家なりのルーティーンができてきました。
今回は、育休中のワンオペの日に、赤ちゃんと犬のお世話をどう回しているのか、我が家の1日の流れを紹介します。
我が家の朝は、赤ちゃんのミルクからスタート

我が家では、赤ちゃんと私はだいたい5時頃に起きます。
朝5時は赤ちゃんのミルクの時間。
私はまず赤ちゃんのミルクからスタートします。
一方、夫の朝の過ごし方は、ジムに行く日と行かない日で少し違います。
ジムに行く日
夫は5時半に起きてまずジムへ。帰宅後シャワーを浴びて7時に朝ごはんを食べます。
ジムに行かない日
夫は7時に起きて朝ごはん。
このように、夫が起きてくる前に朝ごはんの準備まで私が済ませて一緒に朝ごはんを食べています。
仕事を始めるまでは、自然と
夫→犬のお世話
私→赤ちゃんのお世話や家事、朝食の準備
というように分担しています。
赤ちゃんのミルクは、
5:00
8:30
12:00
15:30
19:30
22:00
と、だいたい決まった時間にあげています。
朝のうちに家事をほぼ終わらせる
5時のミルクが終わったら、朝の家事をスタート。
5:30頃から、
・洗濯機を回す
・哺乳瓶の消毒
・前日に干した洗濯の片づけ
・ゴミ捨ての準備
・前日の食器の片付け
などを進めます。
赤ちゃんは朝のミルクの後、比較的ぐっすり寝てくれることが多いので、この時間に家事を一気に進めます。
6時頃にはひと段落するので、私も少し仮眠。
その後、6:45頃から朝ごはんの準備をして、7時に朝ごはん。
食後は食器を片付けたり、残っている家事を済ませます。
ここまでで、その日の家事のほとんどを終わらせるのが我が家のポイント。
夫も仕事が始まる前までに、犬の朝ごはんや涙焼けのケアをしてくれています。
午前中は赤ちゃんと犬との時間を集中させる
家事が落ち着いたら、赤ちゃんと犬との時間。
8時頃になると、夫は職場へ向かったり、テレワークの日は仕事の準備を始めます。
夫が仕事モードに入ったら、私はまず犬と引っ張りっこをしたりして、思い切り遊びます。
その後、8:30のミルク。
ミルクを飲んだあとの赤ちゃんとは、
・バウンサーで一人遊び
・タミータイム
・絵本
・おしゃべり
・ルームツアー

など、その日の赤ちゃんの機嫌や様子を見ながら過ごします。
週に1回は、夫のテレワークの日に合わせて、児童館などへ赤ちゃんと一緒に出かけるようにもしています。
赤ちゃんが寝たら、今度は犬と遊ぶ
赤ちゃんを寝かしつけた後は、犬との時間。
引っ張りっこをしたり、ノーズワークをしたりしています。
赤ちゃんのお世話をしながら犬とも遊ぶのは、ワンオペの日にはなかなか難しいもの。
そこで我が家では、赤ちゃんとの時間の前に犬とたっぷり遊んでおくようにしています。
先に犬を満足させておくと、赤ちゃんとの時間に「遊んで!」とアピールしてくることが減りました。
赤ちゃんと犬、どちらかをずっと我慢させるのではなく、それぞれに集中して遊ぶ時間を作るようにしています。

ワンオペの日の家事は「朝に終わらせる」
我が家がワンオペの日でもなんとか回せている理由のひとつが、日中にできるだけ家事をしないこと。
夜のうちに食洗機を回して、洗濯物も室内干し。
夫が仕事に行く前に、食洗機の中身を片付けたり、洗濯物をファミクロにしまったりします。
そのため、日中は家事に追われる時間がかなり少なくなりました。
食洗機やドラム式洗濯乾燥機、室内干しスペースからファミクロまでの動線など、家づくりのときに家事をラクにする工夫をしておいてよかったなと感じています。
12:30〜15:30は私の「ボーナスタイム」
そして、我が家のワンオペ生活で一番楽しみにしている時間。
12時のミルクの後は、午前中に赤ちゃんとたくさん遊んでいるので、次のミルクまでしっかり寝てもらえるようにしています。
寝かしつけは、スワドルと寝返り防止ベルトをして部屋を暗くして静かにするのみです。
我が子はこの方法で、必ず15分以内に寝てくれます笑

うまくいけば、
12:30〜15:30の約3時間が自由時間。
コーヒーと甘いものを食べながらブログを書いたり、スマホを見たり、テレビを見たり。
犬が起きていれば、犬と遊ぶこともあります。
この3時間は、誰にも邪魔されず自分の好きなことができるので、私にとってはかなり貴重な時間。
「今日もこの時間まで頑張ろう!」と思える、ワンオペの日のボーナスタイムです。

午後から夜はこんな感じ
ボーナスタイムの後は、こんな流れで過ごしています。
15:30 ミルク
16:00 家事タイム
赤ちゃんにバウンサーで一人遊びをしてもらっている間に、洗濯物を畳んだり、食洗機の中身を片付けたりします。
16:30 タミータイム&犬と遊ぶ
赤ちゃんのタミータイムを見守りながら、犬とも遊びます。

17:00 夜ご飯の準備
17:30 夫帰宅・夜ご飯
夫が帰ってきたら、ここからは少しずつ夫にもバトンタッチ。
18:00 家族みんなで犬の散歩
夫が朝に犬の散歩へ行っていない日は、家族みんなで犬の散歩に行きます。
19:00 ミルク・家事
ミルクと洗い物は夫担当。
私はその間にお風呂に入ったり、ドライヤーをしたり自分のケアをします。
19:30 犬のご飯&それぞれの自由時間
私はドラマやYouTubeを見たり犬と遊んだり。
夫はPCゲームをしたり。
20:30 家族団らん
Switchをしたり、赤ちゃんと触れ合ったり、犬とコマンド練習をしたり。
21:30 犬のケア&赤ちゃんの沐浴
ここは以前紹介した我が家の夜のルーティーン。
夫は犬のケア、私は赤ちゃんの沐浴をします。
22:00 ミルク
沐浴後にミルクを飲んだら、そのまま赤ちゃんは就寝。
22:30 夫婦それぞれ自由時間
眠くなったら、それぞれ好きなタイミングで寝ます。
赤ちゃんと犬が同時に「遊んで!」となったら?
ワンオペで一番大変なのは、やっぱり赤ちゃんと犬が同時に構ってほしくなったとき。
特に赤ちゃんのタミータイム中に、犬が「遊んで!」とアピールしてくることがあります。
そんなときに活躍しているのが、ノーズワークのおもちゃ。

おやつを入れて渡したり、タオルにおやつを隠して宝探しゲームをしたりしています。
これを渡すとかなり集中して遊んでくれるので、その間に赤ちゃんのお世話に集中できます。
赤ちゃんとの時間の前に犬とたっぷり遊んでおくことも、我が家では大事な工夫です。
ワンオペで一番大変だったのは「同時泣き」
赤ちゃんと犬とのワンオペ生活で、一番大変だったのは、
赤ちゃんと犬が同時に泣いたとき。
そして、今でもちょっと困るのがインターホン。
特にお買い物マラソンの後は荷物がたくさん届くので、
「インターホンが鳴る」
↓
「犬が吠える」
↓
「赤ちゃんも気になって泣く」
↓
「でも玄関に出ないといけない」
ということもあります。
赤ちゃんと犬がいる家庭ならではの、ワンオペあるあるかもしれません。
ワンオペの日、実はちょっと楽しいことも
大変なこともありますが、振り返ってみると楽しいこともあります。
それは、自分で決めたスケジュール通りに1日を回せたとき。
朝のうちに家事を終わらせて、赤ちゃんと犬と遊んで、12:30からは自分の時間。
そして17:30までに夜ご飯の準備まで終わっていると、
「今日もなんとかやりきった!」
と、ちょっとした達成感があります。
特に12:30〜15:30の3時間、自分の好きなことができる日は幸せ。
大変なワンオペだからこそ、自分のための時間をちゃんと作ることも大切にしています。
まとめ|赤ちゃんと犬がいても、我が家なりにワンオペを回しています
育休中のワンオペの日は、赤ちゃんと犬のお世話をしながら、できるだけ家事を朝に終わらせるようにしています。
我が家のポイントは、
・朝のうちに家事を終わらせる
・午前中に赤ちゃんと犬とたっぷり遊ぶ
・赤ちゃんが寝ている間に犬とも遊ぶ
・12:30〜15:30は自分の自由時間にする
・夜は夫婦で赤ちゃんと犬のお世話を分担する
ということ。
赤ちゃんと犬がいるワンオペは大変な日もありますが、我が家なりの流れができてからは、以前よりずっとラクになりました。
これから赤ちゃんと犬との生活が始まる方や、ワンオペでどうやって1日を回そうか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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