赤ちゃんが生まれる前は、愛犬のケアは夫婦2人で協力して行っていました。
我が家の愛犬はビションフリーゼ。
毛玉になりやすく、ブラッシングをしないと毛が絡まってしまうため、毎日のケアが欠かせません。
そんな我が家に赤ちゃんが生まれてからは、犬のお世話と赤ちゃんのお世話を同時にこなす必要が出てきました。
そこで我が家では、夜の時間に「パパは犬、ママは赤ちゃん」と役割分担しています。
我が家の夜のルーティーン
我が家では、21:30頃から犬のケアと赤ちゃんのお世話をスタートします。
パパ → 犬のケア
ママ → 赤ちゃんの沐浴
パパは愛犬のケアをしながら、私は沐浴の準備をしてそのまま赤ちゃんをお風呂に入れます。
以前紹介した「キッチンでワンオペ沐浴」も、この時間に行っています。

パパの犬ケア
夜の犬のケアは、基本的にパパが担当しています。

・涙やけケア
・耳掃除(週に1度)
・歯磨きシート
・ブラッシング
・歯磨きガム
という流れ。
ビションフリーゼは毛玉になりやすいので、ブラッシングは特に大切です。
ケアが全部終わったら、最後に歯磨きガムをあげるのがお決まり。
愛犬もこれを楽しみにしているようで、ケアが終わってガムをもらうまで、パパの顔をじーっと見つめています!笑
ちなみに一番苦手なのは涙やけケア。
それでも毎日の習慣として続けています。

ママはその間に赤ちゃんの沐浴
私は同じ21:30頃から赤ちゃんの沐浴をスタート。
沐浴
↓
保湿
↓
着替え
↓
ミルク
という流れです。
沐浴後はそのままミルクを飲ませるので、水分補給もできて、その後は長めに寝てもらうことが多いです。
犬のケアと赤ちゃんのお世話(着替えまで)は、どちらも22時頃には終了します。
「2人で協力」ではなく「役割分担」にしてみた
赤ちゃんが生まれる前は、犬のブラッシングも夫婦2人で行っていました。
私が犬を抱えて、夫がブラッシングするというように、2人がかりでケアすることも多かったです。
でも、赤ちゃんが生まれてからは、今までと同じように2人で犬のケアをするのは難しくなりました。
そこで、
パパは犬。
ママは赤ちゃん。
と、それぞれ担当を決めることに。
これが思っていた以上に楽でした。
私が赤ちゃんのお世話に集中できる一方で、夫も犬との時間をしっかり持つことができます。
何でも一緒にやろうとするのではなく、それぞれが担当を持つことで、同時進行できるようになりました。

産後、犬のケアでちょっと大変だったこと
ただ、役割分担にしたことで大変だったこともあります。
今までは夫婦2人でブラッシングしていたので、細かいところまでしっかりブラシをかけることができていました。
でも、私の入院中から夫が一人でブラッシングするようになり、トリミングに行ったときに毛玉を指摘され、追加料金がかかったことも。
夫は「悔しい……」という感じで、私は「家計に響くのは困る……」という気持ちでした!笑
やっぱり2人でやっていた頃と同じように細かいところまでケアするのは難しいんだなと実感しました。

赤ちゃんと犬、どちらも大切にするために
赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、赤ちゃんのお世話だけでも大変。
しかも我が家では、愛犬もまだパピーでした。
犬が今までできていたことができなくなったり、問題行動が増えたりして、「赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、パピーのお世話もある……」という状態。
だからこそ、夫婦でそれぞれ担当を決めて、同時進行できるようにしたことは我が家にとって大きかったです。
赤ちゃんのお世話は私、犬のケアは夫。
それぞれが担当することで、どちらか一方に負担が偏りすぎることも減りました。
そして、犬のケアが終わったあとは夫婦でゆっくり過ごせる時間も作りやすくなりました。
まとめ|我が家は「協力」より「役割分担」
赤ちゃんが生まれてからは、何でも夫婦2人で協力してやろうとするよりも、それぞれに役割を決めて同時進行するほうが我が家には合っていました。
21:30になったら、
パパ → 犬のケア
ママ → 赤ちゃんの沐浴
それぞれの担当を終わらせて、22時頃には家族みんなの夜のケアが完了。
赤ちゃんと犬のお世話で忙しいからこそ、役割分担で効率よく終わらせる。
これが今の我が家の夜のルーティーンです。
「何でも一緒にやる」より、「それぞれが担当する」ことで、夫婦の時間も作りやすくなりました。
我が家で使っている愛用品
犬との暮らしや赤ちゃんとの生活で実際に使っているものは、楽天ROOMにもまとめています。
「我が家で使っているものを見てみたい」という方は、よかったら覗いてみてください。



