新生児期から大活躍だった本当に買ってよかったもの5選|毎日の生活がラクになった愛用品

育児

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赤ちゃんが生まれる前は、ベビー用品を見れば見るほど「これも必要かな?」「あった方が便利かな?」と、どこまで揃えればいいのか迷ってしまいますよね。

私も出産前にいろいろな育児グッズをSNS等で調べて準備しました。

実際に新生児との生活が始まってみると、想像以上によく使ったものや、「これがあるだけで毎日の育児がちょっとラクになった」と感じるものがありました。

今回は、その中でも新生児期から特に活躍した、本当に買ってよかったものを5つ紹介します。

これから赤ちゃんを迎える方や、出産準備で何を買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。


我が家について

我が家は夫婦2人、0歳の赤ちゃん、愛犬ビションフリーゼ♂と暮らしています。

注文住宅で暮らしており、赤ちゃんが生まれてからは夫も2カ月半の育休を取得しました。

今回紹介するものは、すべて新生児期に実際に我が家で使用したものです。


新生児期から大活躍だった買ってよかったもの5選

今回紹介するのはこちらの5つです。

  • ケラッタ ガーゼバスタオル
  • combi 除菌じょーず
  • マホウノオクルミ スワドル
  • GUMODE 多機能プレイヤード
  • Richell ひんやりしないおふろマットR

それぞれ、実際に新生児期から使ってみて「買っておいてよかった」と感じたものです。


ケラッタ ガーゼバスタオル

購入した理由

沐浴後に使う、赤ちゃん用のガーゼタイプのバスタオルが欲しくて購入しました。

せっかく買うなら、沐浴後のバスタオルとしてだけではなく、おくるみやお昼寝用の毛布としても使えるものがいいと思い、1枚で何役にもなるものを探していました。

また、赤ちゃん用品は洗い替えも必要になるので、まとめて購入したときにお得になるものがよかったのも選んだ理由のひとつです。

実際に使ってみた感想

実際に使ってみると、沐浴後のバスタオルとして毎日使うほど出番の多いアイテムになりました。

吸水性が高く、赤ちゃんの体をゴシゴシこすらなくても、タオルで軽く押さえるだけでしっかり水分を取ってくれるところが気に入っています。

また、普通のバスタオルよりも生地が薄めなので、洗濯するときやお出かけのときにかさばらないのも嬉しいポイントでした。

新生児期には夜のおくるみとしても使っていました。

さらに、冷房をつけている部屋で過ごしているときに少し肌寒そうに感じることがあれば、毛布のようにかけて使うことも。

我が家は犬と同じ部屋で過ごすことが多いので、赤ちゃんの体温調節をするときにも活躍してくれました。

バスタオルとして購入しましたが、実際にはおくるみや毛布としても使えて、1枚でいろいろな用途に使い回せるところがとても便利でした。

買ってよかったポイント

  • 吸水性が高く、軽く押さえるだけでもしっかり水分を取ってくれる
  • 普通のバスタオルより薄手で、洗濯やお出かけのときにかさばりにくい
  • 3枚をバスタオル・おくるみ・毛布などに使い回せる

ちょっと気になったところ

3カ月以上使っていると、購入して数十回使っていくとふわふわとした肌触りは少しずつ変わってきました。

ただ、吸水性については特に問題なく使えています。

一般的なバスタオルと比べても赤ちゃんに使いやすい優しい生地だと感じているので、肌触りの変化はありつつも、今のところ気になるほどではありません。

こんな人におすすめ

  • 出産準備中の人
  • 赤ちゃんの肌に優しいバスタオルを探している人
  • バスタオルだけでなく、おくるみやブランケットとしても使えるものが欲しい人
  • できるだけ少ない枚数でいろいろな用途に使い回したい人
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combi 除菌じょーず

購入した理由

哺乳瓶やおしゃぶりを使う予定だったので、毎日の消毒をできるだけ簡単にできるものが欲しくて購入しました。

哺乳瓶やおしゃぶりの消毒は毎日必要になるので、手間がかからずできるだけ安く使えるものを探していました。

煮沸消毒はお金があまりかからない一方で手間がかかり、スチーム除菌ができるものは便利そうですが価格が高め。

その中で、レンジで手軽に消毒できて、比較的リーズナブルなところが決め手になりました。

実際に使ってみた感想

新生児期は1日に3〜4回ほど使うこともあり、かなり出番の多いアイテムでした。

一番気に入っているのは、電子レンジで5分加熱するだけで消毒が完了するところです。

毎日何度も使うものなので、「消毒しなきゃ」と思ってから短時間で終わるのは、想像以上にラクでした。

煮沸消毒のようにお湯を沸かしてから消毒する必要もなく、スチーム除菌ができる高価な商品と比べても、手間と費用のバランスがよく、コスパのいい消毒方法だと感じています。

また、消毒が終わったあとも、そのまま哺乳瓶やおしゃぶりを入れておく容器として使えるので、保管場所に困りにくいところも便利でした。

買ってよかったポイント

  • 電子レンジで5分加熱するだけで消毒できる
  • 煮沸消毒より手間が少なく、スチーム除菌ができる高価な商品と比べてもリーズナブル
  • 消毒後は哺乳瓶やおしゃぶりの保管容器としても使える

ちょっと気になったところ

実際に使ってみて、いくつか気になったところもありました。

まず、人気のPigeon(ピジョン)の哺乳瓶が使用できないことです。

私はこの点を知っていたので、最初からPigeonの哺乳瓶を購入しなかったため特に問題はありませんでしたが、Pigeonの哺乳瓶を使いたい方は、購入前に対応しているか確認した方がよさそうです。

また、電子レンジで加熱したあとに本体を運ぶとき、中に入っている水がこぼれてしまうことがあります。

加熱後は容器が熱くなっているので、移動するときは少し注意が必要だと感じました。

もうひとつ気になったのが、哺乳瓶を3本入れられるスペースがあるものの、我が家で使用している哺乳瓶では2本しか入りませんでした。

我が家では「西松屋 Smart Angel 広口哺乳びん 2本組 プラスチック製 250ml」を使用しています。

哺乳瓶の形やサイズによって入る本数が変わる可能性があるので、購入前に自分が使っている哺乳瓶が何本入るか確認しておくのがおすすめです。

こんな人におすすめ

  • コスパよく哺乳瓶を消毒したい人
  • 毎日の消毒をできるだけラクにしたい人
  • 短時間で消毒を終わらせたい人
  • 「できるだけ手間をかけたくない!」という人

特に、毎日何度も使うからこそ、5分で終わる手軽さを重視したい人には使いやすいと思います。

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マホウノオクルミ スワドル

購入した理由

新生児期はおくるみで赤ちゃんを包んで寝かせていましたが、月齢が進むにつれて、時間が経つとおくるみがはだけてしまうことが増えてきました。

また、赤ちゃんのモロー反射でびくっとして起きてしまうこともあり、夜泣きで何度も起こされる日が続いていました。

赤ちゃんにもできるだけぐっすり寝てもらいたい。

そして私自身も少しでもまとまって睡眠を取りたい。

そんな思いから、モロー反射対策と寝かしつけのためにスワドルを使ってみることにしました。

実際に使ってみた感想

我が家では、毎日の睡眠に使用しています。

最初は2枚購入しましたが、実際に使ってみて使い心地に満足したので、追加で2枚購入しました。

現在は全部で4枚を使い回しています。

特に使用しているのは、できるだけまとまって寝てほしい時間帯です。

我が家では、

23時頃〜5時頃まで睡眠
↓
ミルク
↓
朝の睡眠
↓
8時半頃まで

という流れでスワドルを使用しています。

実際に使ってみて一番感じたのは、赤ちゃんが本当によく寝てくれるようになったことです。

もちろん赤ちゃんによって合う・合わないはあると思いますが、我が家では夜の睡眠を助けてくれるアイテムとして、とても重宝しています。

また、メッシュ生地になっているので、赤ちゃんの体温が高くなりすぎにくいところも気に入っています。

我が家では犬と同じ部屋で過ごしているため、愛犬の暑さ対策で冷房の温度をやや低めに設定することがあります。

毛がもこもこしていて暑がりな犬に合わせて室温を調整しても、スワドルのメッシュ生地のおかげで赤ちゃんの暑さが気になりにくいところも助かっています。

買ってよかったポイント

  • モロー反射で起きてしまうのを防ぐために使いやすい
  • 我が家では赤ちゃんがまとまって寝てくれるようになった
  • メッシュ生地で体温が高くなりすぎにくい
  • 洗い替え用に複数枚持っていると使い回ししやすい

ちょっと気になったところ

我が家では合計4枚購入しており、すべてMサイズを使っています。

ただ、バンブーメッシュのタイプ(画像の恐竜柄)は他のものと比べて腕がやや短めに感じ、早めにサイズアウトしました。

同じMサイズでも素材によってサイズ感が少し違うように感じたので、購入する際は素材ごとのサイズ感も確認しておくと安心だと思います。

こんな人におすすめ

  • 赤ちゃんのモロー反射で起きてしまうことに悩んでいる人
  • 夜泣きや頻繁に起きることで、少しでも睡眠時間を確保したい人
  • おくるみがはだけてしまうのが気になる人
  • 赤ちゃんの睡眠をサポートするアイテムを探している人
  • メッシュ素材のスワドルを探している人

※スワドルは使用方法や使用をやめる時期など、安全面の確認が大切です。赤ちゃんの月齢や発達状況に応じて、商品の使用方法・安全上の注意を確認して使用してください。

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GUMODE 多機能プレイヤード

購入した理由

赤ちゃんが生まれてからも、愛犬と一緒にリビングで過ごせるようにしたいと思い、赤ちゃんの寝る場所・居場所として購入しました。

我が家は犬と一緒に暮らしているので、赤ちゃんが安心して過ごせる場所をリビングに作りたいと考えていました。

また、使わないときには収納できるように、折りたたみできるものを探していました。

いろいろ探している中で、ベッドとしてだけでなくプレイヤードなどにも使える多機能タイプだったので、長く使えそうだと思ったのも購入の決め手です。

実際に使ってみた感想

我が家では、主に夜の睡眠やお昼寝、おむつ替え、ベビー用品の収納に使っています。

特に便利だと感じたのが、ベッドにおむつ台を設置して使えるところです。

赤ちゃんのおむつ替えや着替え、お手入れなどをするときに、床までかがむ必要がないので、立ったまま作業ができて姿勢がラクでした。

新生児期はおむつ替えの回数も多いので、毎日のように使うお世話スペースとしてかなり助かりました。

また、キャスターが付いているので、実際に置いてみて「もう少しこっちに移動したい」と思ったときも、女性一人でも簡単に動かすことができました。

赤ちゃんのお世話をしながら家具を動かすのはなかなか大変なので、これは想像以上に便利でした。

買ってよかったポイント

  • おむつ台を設置でき、おむつ替えや着替えなどの姿勢がラク
  • キャスター付きなので、女性一人でも移動しやすい
  • ベッド・プレイヤードなど多機能で、長く使えそう
  • リビングに置いて、犬と赤ちゃんが一緒に過ごせる環境を作りやすい

ちょっと気になったところ

まず、サイズが大きいので、置ける場所が限られるところです。

購入前に、設置したい場所のサイズを測っておくことをおすすめします。

また、せっかくならいろいろな機能を使いたいと思い、我が家ではフルセットのものを購入しました。

ただ、実際に使ってみると、蚊帳とゆりかごはあまり出番がありませんでした。

我が家の赤ちゃんの場合、ゆりかごにしても特に寝てくれたり泣き止んだりすることがなかったため、普段の生活ではあまり使わず。

ただ、たまにバルコニーで赤ちゃんと過ごすときには蚊帳を使うことがありました。

もうひとつ、付属のマットだけでは少しかたく感じたため、我が家では別でマットレスを追加購入しました。

このあたりは、購入前に「どの機能を実際に使いそうか」「別途マットレスが必要になりそうか」を考えておくとよいと思います。

こんな人におすすめ

  • ベッドとしての役目を終えたあとも、プレイヤードなどとして長く使いたい人
  • 赤ちゃんと犬が一緒に暮らしている人
  • 赤ちゃんの居場所をリビングに作りたい人
  • おむつ替えや着替えをラクな姿勢で行いたい人
  • プレイヤードとして使い、犬をリビングで自由にさせながらキッチンに立ちたい人
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Richell ひんやりしないおふろマットR

購入した理由

新生児の沐浴に使うアイテムを探していたところ、友人で使っている人が多く、口コミもよかったので購入しました。

我が家では、赤ちゃんが生まれたあとも夫婦でできるだけ家事や育児を分担したいと考えていたので、私一人でも簡単に沐浴できるものを探していました。

また、毎日使うものだからこそ、使用後のお手入れがラクなことも重視しました。

実際に使ってみた感想

我が家では、キッチンのシンクで沐浴するときに大活躍しています。

私が一人で赤ちゃんの沐浴をして、その間に夫には愛犬のブラッシングをしてもらうというように、夫婦で分担していました。

このおふろマットがあることで、赤ちゃんをマットに寝かせた状態で洗えるので、ワンオペでも沐浴しやすかったです。

特に気に入っているのが、沐浴がすぐに終わるところ。

ベビーバスにお湯をためて赤ちゃんを入れる方法と比べると、準備や片付けも含めて手軽に感じました。

また、ベビーバスのように赤ちゃんをお湯の中に入れるわけではないので、顔に水がつかってしまう心配が少ないのも安心でした。

そして、私が一番ラクだと感じたのが、沐浴後のお手入れです。

沐浴が終わったら、マットの水を軽く切って、ガーゼバスタオルで軽く拭くだけ。

その後はお風呂に立てかけておけば、翌日には乾いていることがほとんどでした。

毎日使うものなので、こうした「使ったあとの手入れが簡単」というところは、かなり助かりました。

買ってよかったポイント

  • キッチンのシンクで手軽に沐浴できる
  • ワンオペでも沐浴しやすい
  • ベビーバスのようにお湯の中に入れないので、顔に水がつかる心配が少ない
  • 沐浴後のお手入れが簡単
  • 立てかけておけば乾きやすい

ちょっと気になったところ

気になるところは、使える期間がそれほど長くないことです。

我が家では生後半年くらいでサイズアウトしそうだと感じています。

長期間使えるものではないので、購入を検討するときは「新生児期〜生後数カ月の沐浴をラクにするためのアイテム」と考えておくとよさそうです。

こんな人におすすめ

  • ワンオペで赤ちゃんの沐浴をしたい人
  • できるだけ簡単に沐浴をしたい人
  • 沐浴後のお手入れをラクにしたい人
  • キッチンのシンクなどで沐浴したい人
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5つ使ってみて感じたこと

出産前は、「本当にこれを使うのかな?」と思いながら購入したものもありました。

でも実際に赤ちゃんとの生活が始まってみると、毎日のように使うものと、思っていたほど出番がなかったものがはっきり分かりました。

今回紹介した5つは、我が家ではどれも使用する機会が多く、毎日の育児を少しラクにしてくれたアイテムです。

特に、ケラッタのガーゼバスタオルは、バスタオルだけでなくおくるみやブランケットとしても使えて、1枚で何役もこなしてくれるところが便利でした。

combiの除菌じょーずは、新生児期に1日3〜4回使うこともあり、毎日の哺乳瓶やおしゃぶりの消毒をラクにしてくれました。

マホウノオクルミのスワドルは、我が家では赤ちゃんの睡眠を助けてくれる存在に。

GUMODEの多機能プレイヤードは、犬と赤ちゃんが一緒に暮らす我が家のリビングで活躍しています。

そしてRichellのおふろマットは、キッチンでのワンオペ沐浴をラクにしてくれました。

こうして振り返ってみると、どの商品も「買ってよかった」と感じる理由は、毎日の育児の中で実際に使うことで、少しずつ負担を減らしてくれたことなのだと思います。

育児用品は、赤ちゃんや家庭によって使いやすさも違います。

これから出産準備をする方は、「みんなが買っているから」という理由だけで揃えるのではなく、自分の家庭ではどんな場面で使いたいのかを考えながら選ぶのもおすすめです。


まとめ|新生児期に実際に使ってよかったもの

今回は、新生児期から実際に我が家で使って「買ってよかった」と感じたものを5つ紹介しました。

  • ケラッタ ガーゼバスタオル
  • combi 除菌じょーず
  • マホウノオクルミ スワドル
  • GUMODE 多機能プレイヤード
  • Richell ひんやりしないおふろマットR

出産前は、ベビー用品を見れば見るほど「これは必要?」「こっちの方が便利?」と迷ってしまいますよね。

私自身もいろいろ調べて準備しましたが、実際に赤ちゃんとの生活が始まってみて初めて分かったこともたくさんありました。

今回紹介した5つは、そんな新生児期の生活の中で、我が家では特に出番が多かったアイテムです。

これから赤ちゃんを迎える方の、出産準備や育児グッズ選びの参考になれば嬉しいです。


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赤ちゃんと、やんちゃなビションフリーゼ♂のママです。ブログ書いてます🐾家族と犬と、心地いい暮らし。ベビー用品・ペット用品…

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